Haute42 S16 レバーレスコントローラーのレビュー

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Haute42 S16というレバーレスコントローラーを購入したので簡単にレビューします。スト6での私のボタン配置も紹介しておきますのでよければ参考にしてください。

おすすめパッドのレビューはこちらの記事をどうぞ。

目次

Haute42 S16のレビュー

コスパ最高

中国メーカーのレバーレスなので安いです。ヒットボックスをはじめ、数万円するレバーレスは買う気がちょっとおきませんが、Haute42のレバーレスはだいたい1万円しないくらいで買えます。安すぎる。

というか、今のアケコンって高すぎじゃないですかね?昔は高くても1万円台だったような……

中国製&安いときたら品質がかなり心配なところですが、全く問題ありませんね。結構しっかりとした作りですし、安っぽいおもちゃ感も特にないです。

コンパクト&軽量

まず、レバーレス本体がめちゃくちゃコンパクトで軽くて最高です。一般的なティッシュの箱をちょっと短くして、厚さをスマホより少し分厚くした感じ。私は比較的手が大きい方だと思うのですがコンパクトな筐体でも窮屈ということもなく、普通に手を置いてプレイ出来ています。

椅子に座って太ももに乗せてのプレイもゴムの滑り止めのお陰で特に問題ないですね。あぐらをかいた膝下の側面に置く場合はコンパクトすぎて、さすがにちょっと安定感がないです。その場合はクッションなどを下に敷くと良いです。タオルとかでもOK

パッドを使っていた時も小さくて持ち運びしやすい!邪魔にならなくて良い!と思ってたんですが、それ以上ですね。昔RAP(初代)という巨大なアケコンを使っていた私からするとこのコンパクトさは革命レベルです。

ボタンが小さくて指の移動が少なくて済む

ジャンプボタン以外は24Φのボタンなので従来のアケコンに比べて指の移動が少なくて済みます。押し心地も結構良いですし、定番の三和ボタンに比べると音も押さえられている感じがします。

レバーレスのメリットがすごい

レバーやパッドを使っていた頃に比べてコマンド入力が楽&簡単すぎる。入力に余裕があるのでミスがかなり少ないです。あと、私は1P2Pでの入力精度の差がほぼなくなりました。

詳しくは下の記事で紹介しています。

レバーレスの操作はすぐに慣れる

パッドからレバーレスのようにデバイスを乗り換えた場合、慣れるのが大変そう、使えるようになるのかなと不安になる人も多いのではないでしょうか。

左手の指の独立具合によると思いますが、私の場合は3日くらいトレモをやっていたら完全に慣れました。レバーやパッド使ってた頃よりも既にコマンド入力や精度に関しては上手いと思います。

FPSゲーム経験者なら比較的すんなり移行できるんじゃないかなと思います。全くの未経験者でもちゃんと練習したらそのうち慣れると思います。

私はFPSゲーム経験者でWASD+ジャンプボタン操作に抵抗がなく、楽器などの訓練で左手の指が普通の人よりもかなり鍛えられているのが大きいのかもしれません。右手に関してはもともとゲーセン勢のレバーのアケコン派だったので最初から問題ありませんでした。

総ストロークが長い

総ストロークが長いのがちょっとだけ気になりましたがすぐ慣れました。短い方が好みの人はキースイッチを交換すると良いと思います。あとで紹介しますが、私も今はキースイッチを交換しています。

レバーレスコントローラーのボタン静音化

Haute42のレバーレスはもともと結構静かだったんでそのままでも良かったんですけど、せっかくなんでキースイッチを交換しました。総ストロークが短いスイッチの方が好みだったので、Kailh Purple Irisという静音キースイッチに変更しました。

びっくりするくらい静かになりました。パチパチというボタン音がコッコッという感じの音になりました。

ストロークも短くなってかなり入力しやすくなりました。デフォルトのKailh Crystal Switchとの比較動画も撮ってますのでよければどうぞ。

特に音は色々な押し方、強さでたくさん比較しているので参考になるはず。

おすすめボタン設定、LED設定

右上のスタートボタンを押しながらPCに繋ぐことで設定モードで接続されます。ここでボタンの設定やLEDの設定などをいじれます。

まず、私はLEDが光らないようにしました。PCとかマウス、キーボードなどのデバイスがユラユラと光るのなんか苦手なんですよね。左下のディスプレイの表示もいらないので切ってます。

右上の小さいボタンが4つ並んでるところのstart と – のボタンを入れ替えています。デフォルトだとスタートボタンを押す時に手全体を右上にずらさないといけないですが、1番左のボタンにすることで中指を上に伸ばすだけでスタートボタンが押せるようになります。コントローラー右上のボルトと押し間違うときもあったりしてスタートボタンを押すのが地味にストレスだったんですが、入れ替えることでかなり快適になりました。

ちなみに-のボタンは何に使うのかよく分かってません。スト6でしか使わないのでスタートボタンだけで十分です。

天板の文字を見てもらったらわかりますがRT・RBとLT・LBがなぜか逆なので、左側のボタンをL、右側のボタンをRに入れ替えました。あとは基本的にそのままにしています。

スト6の公式大会に出る人は下キーの上にある上キーボタンを無効にしておく必要があります。デフォルト設定ではジャンプボタンが2個存在することになってしまうので注意。

スト6のレバーレス ボタン配置

Haute42 S16 ボタン配置
Haute42 S16 ボタン配置

こんな感じ。クラシックです。

ジャンプを右手で押すので左手親指でインパクトでも良いんですけど、どっちでもあんまり変わらないので、キーボードでもプレイすることを考えてこんな感じの設定にしています。

最初は投げボタンを小Pの上に置いたりもしていましたが、今は大きく手を動かすことなく小指で押せる右下に落ち着いています。

最後に

Haute42 S16はかなりコスパが良いレバーレスコントローラーだと思います。

レバーレスを使うことのメリット、デメリットについてはこちらの記事で紹介しています。

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